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2017年04月23日 (日) | Edit |
あずかりやさん / 大山 淳子



「一日百円で、どんなものでも預かります」。東京の下町にある商店街のはじでひっそりと営業する「あずかりやさん」。店を訪れる客たちは、さまざまな事情を抱えて「あるもの」を預けようとするのだが…。

とても良かったです。
店主やあずけに来た人、それぞれの人生に悲しい出来事もあるけれど、温かくて優しい作品です。
いつも落ち着いてる店主の人柄に癒されますね。
ですが、石鹸さんがどうなったのか心配で、どうもスッキリしない終わり方でした。
伏線も色々あったようなので、次巻で色々なことが繋がるのでしょうか。
早く続きが読みたいです!


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