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2016年12月04日 (日) | Edit |
若葉のころ / 長野まゆみ



凛一シリーズ、とうとう最終巻です。
今回、急に進展しました。
とりあえず正午が元気になってきたのが、とても安心しました。恋の力ってすごいな。
そして、セーターの場面ではやっぱり泣きました。母の愛情が切ないほどに伝わります。
そして有沢…よく分からない人だと思っていたけど、いい人でした…。
氷川は、やっぱり何を考えているのかよく分からない…ずっと彼女がいたのに急に凛一一筋になれるのだろうか?
この本に登場する男の人は、ほとんど何を考えてるか私には分からない…難しい。
省子のずばずば言う感じが、とても清々しい。
二人がうまくまとまり良かったのですが、電話や追突の件などが気がかりで、どうも読み終わった後がすっきりしませんでした。
続きを書いてほしいなぁ。


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