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2016年10月03日 (月) | Edit |
碧空 / 長野まゆみ



凜一シリーズ2巻目です。

普段、落ち着いた物言いをしている凛一が正午と話す時だけ、子供っぽく感情的な言い方になるのが面白いです。
凛一の思いもよらない行動や衝動に惹かれます。凛一の優柔不断さは、寂しさも関係しているのでしょうね。氷川は京都へ行ってしまうし、両親のいない凛一にとっては、お兄さんのように慕っている千尋も結婚してしまったし…。正午が凛一の寂しい気持ちを代弁してくれていましたね。
今回、暁方まで両刀だったことが判明しました…あまりにも割合が多いです…いいのですが…。
中途半端な場面で終わってしまいました。
次巻「彼等」が楽しみです。


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