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2015年05月19日 (火) | Edit |
神様のカルテ 2 / 夏川草介



この小説を読むと、医者という職業について考えさせられます。
東京の病院から帰郷した進藤先生が抱える問題が、後半の話にもつながっていきます。
夜中も休日も呼び出され身を削る医師…けれど医師には大切な家族もいます。
日本の医療現場は、もっと根本から変える必要があるのでしょう。
哀しく切ない場面があります。
ラストの方は、やっぱり泣いてしまいました。
登場人物が、温かく優しい人たちばかりです。


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