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2014年07月24日 (木) | Edit |
たまごボーロのように / 華恵



高校生になった華恵さんの2008年1月~2009年6月のエッセイ集です。

覚えやすい題名で、読むと意味が分かって、華恵さんの気持ちが伝わってきます。
この頃は、もう華恵さんも高校生なんですね。
思春期らしいトゲのある言葉がたまに出てきたり、正直で素直な文章が、とても読みやすくて面白いです。
福島のおじいちゃんの話は胸に染み入りますね。
顔を見せるだけで無条件に喜んでくれた、亡き祖父母のことを思いだして泣けてきます。なんだか懐かしい気持ちになりました。
ニューヨークでのお腹がすきすぎて頭が痛くなるお話は、離婚後お兄ちゃんは家でも苦労してたんだなと切なくなりましたが、今は子ネコを飼って楽しそうで良かったです。
華恵さんのお母さんの人柄もいいですね。
今回のエッセイは、友達の名前がイニシャルになっていましたね。前回、読んだエッセイは名前が出ていたので大丈夫かと気になったので…(^▽^;)
エッセイ集を読んだついでに、華恵さんのブログも覗いてみました。
福島のおじいちゃんは亡くなったんですね。
お母さん、相変わらず登場していました。仲の良い親子で微笑ましいですね(´▽`)

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