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2021年05月03日 (月) | Edit |
小説家になろう
放蕩公爵と、いたいけ令嬢
/ たつみ


公爵令嬢のシェルニティは、両親からも夫からも、ほとんど「いない者」扱い。彼女は、右頬に大きな痣があり、外見重視の貴族には受け入れてもらえずにいた。夫が側室を迎えた日、自分が「不要な存在」だと気づき、彼女は滝に身を投げる。が、気づけば、見知らぬ男性に抱きかかえられ、死にきれないまま彼の家に。

色々と複雑な所もありましたが、面白かったです。
シェルニティが、ずっと辛い環境で過ごしてきて、誰とも関わることがなく会話も無い生活を送っていたのですが、偶然出会ったジョザイア・ローエルハイドの前でだけは、飄々と自然に会話ができます。
ローエルハイドだけは、シェルニティに普通に接してくれます。
誰が呪いを…などは、はっきりと明かされないままでしたね。
クリフォードと魔術師への報復はちょっと怖かったですが、ハッピーエンドで良かったです。

★★★★

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