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2015年09月20日 (日) | Edit |
神様のカルテ 3 / 夏川草介



3巻では、新しい内科医として小幡先生が本庄病院にやってきました。
患者が絶え間なく訪れ、いつも疲労困憊で休みなく働き続ける一止。
そんな一止に衝撃的な言葉をかける小幡先生。
小幡先生の信念を貫く姿が素晴らしいです。
医者っていう仕事はね、無知であることがすなわち悪なの
現場で働き続けながら、最先端の医療も学び続けなければならない医者という仕事は本当に大変だと改めて思いました。
島内さんの言葉には救われました。
そして、一止が本庄病院をやめて大学病院へ行くと決めたことには驚きましたが、悩み続けて選んだ決断です。
新しい一歩の為の決断で胸が熱くなりました。
特に、この3巻は感動しました。