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2014年06月08日 (日) | Edit |
陽だまりの彼女 / 越谷オサム



題名は、読み終わると納得です。
男と女のベタ甘な恋愛小説…なかなか読むのがしんどかったです(・_・;)
乾 くるみさんの「イニシエーション・ラブ」と同じ、しんどさが…。
近頃、普通の男女の、恋愛小説が読めなくなってきました(ーー;)
2、3年前までは平気だったのですが…。読みすぎたのか…食傷気味です…(ーー;)

この作品も、真緒の秘密が何なのかが知りたくて、最後まで読みました。
何か不幸なことが起こりそうな予感を感じるような展開だったので、心配しながらでした。
伏線あれだけあったけれど、最後まで秘密には気づきませんでした。
まさかのファンタジーだとは…(ーー;)
でも、真緒が虐待とか受けたり、何か恐ろしいことが起きて、記憶が無くなったわけじゃないと分かって安心しました(´▽`)

文庫も単行本も、どちらも表紙がかわいいです(´▽`)
けど、単行本の方はヒントがありすぎますね(^▽^;)

越谷さんの作品は、まだ三冊しか読んでいませんがいとみち」が一番好きです
(´▽`)