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2019年08月25日 (日) | Edit |
好みじゃなかと 1~2nd
/ 見多ほむろ




倒れた父に代わり、九州にある実家の工場で社長代理を務めることになった幸典。右も左も分からない幸典が父に頼るよう言われたのは、工場長の槇だ。髭面で無愛想で手荒いけれど、仕事ができて面倒見もよく、社員の皆に慕われている槇。ところがある日、自分がゲイだと槇にバレてしまった!!

面白かったです。
方言も雰囲気が伝わるし、お仕事もきちんと描かれていて、とても満足です。
槇が全くぶれることなく、幸典にラブラブなのも楽しいです♪
お父さんや工場の仲間たち、取引先のおじさん達も、みんな個性的で、槇を筆頭にそんな人たちに囲まれて、工場のことを知らない幸典が頑張って勉強して成長していきます。
2巻では、槇の弟・イケメン光二郎も登場し、幸典は大変だったりするのですが…光二郎もこれまで苦労してるので、幸典に意地悪してても憎めないんですよね。誘いに乗らない幸典もステキでした♪
描き下ろし番外編「槇さんがいない日」では、幸典が積極的で、槇さん嬉しそう(´▽`)
幸典はメガネを外すと、色っぽくなるんですよね♪
確かに、メガネ姿はモブ顔かもですが…(^▽^;)
とっても楽しく読了いたしました。

★★★★★