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2014年05月07日 (水) | Edit |
ふたりのはなし。/ 朝丘戻。



「きみのはなし、」の続きです。
ようやく恋人同士になった飛馬と海東ですが、以前と何も変わらない海東の態度に、飛馬は不満や寂しさを募らせ、不安に陥ります。

じれったくて、気持ちがすれ違ってばかりで……飛馬がやっと、一緒に暮らすと言った時はホッとしました。
そこからは、ひたすらベタ甘ですね。
かわいい二人の日常の物語です。

2014年04月30日 (水) | Edit |
きみのはなし、/ 朝丘戻。



BL小説です☆
とても一途で、奥手な恋物語です。BL初心者さまにお勧めです。

海東も飛馬も、二人共かわいいです(´▽`)
高校生の時に出会った二人は、ずっと特別な友達です。
そして、28歳になった今も、ずっと変わらず特別な友達のままです。

海東は長い間ずっと、恋愛感情は持ってもらえないことを痛感させられ、…それでも、飛馬が大好きで、飛馬のそばにいたくて、飛馬の幸せだけを願ってる。
だから、もしも飛馬に恋人が出来ても、飛馬の幸せを傍で守りたいと本気で思ってる。
海東の一途さが、けな気すぎですよね~。飛馬への愛がダダ漏れですね。
つれない言葉をかけられて、苦しいのに笑う海東の様子は、ホントに切ないですね。

飛馬の方は……。
高校の時、海東の席で、海東のジャージを羽織ってる場面。
社会人になってからの引っ越しの場面などを読むと……自覚がないだけの様子ですね……。
読んでいくうちに、海東にだけは別人のように甘えまくる、飛馬がかわいく見えてきました(´▽`)

飛馬が最後の方で、ようやく自分の気持ちの鈍感さに気づき、盛り上がってきたところで、終わってしまいました。
速攻で、続きの「ふたりのはなし。」 を注文してしまいましたよ。
早く読みたいです(´▽`)