FC2ブログ
2015年12月02日 (水) | Edit |
小説の書き方 / 須藤靖貴



横須賀文翔高校の文芸部は2年生ばかりの総勢4人。キミコ、ハルノ、カエデの女子3人は、大造の指導の下、小説誌の新人賞に共作で応募し、文化祭で発表することになった。原稿用紙300枚を10枚ずつ、女子3人がリレー形式で書いていくという。大造は編集者の役回りだ。

小説家って仕事に昔から憧れています。
読書が好きな方は、一度は何か書いてみようと思ったことがあるのではないでしょうか?
私はあります。応募もしたことがあります(ーー;)
この本は、小説の書き方が分かりやすく楽しく描かれていて、へぇ~なるほど!と為になります。
でも、やっぱり脳を使って書いていくって作業は大変だなぁ~と改めて思いましたが…。
ほのぼのとして読みやすいですね。

トドやんの言葉が印象的でした。
あきらめたら、その時点で失敗なんだ。みんな、勝手にあきらめて自滅しちゃう。
逆に言うと、どんなにつまずいても、あきらめなければ失敗じゃない

トドやんの新作、読みたいです!みんな、どんな風に描かれているのかな(´▽`)